不妊治療について

私たち夫婦の子供を授かるまでの経緯

結婚して1年以上子宝に恵まれませんでした。

30歳を過ぎたころ、不妊治療に力を入れている病院に一度夫婦で行ってみることにしました。

  • 基礎体温安定
  • 排卵あり
  • 生理周期25日

生理周期は短いもののほぼ安定していました。

そこのクリニックの先生は、まだ若いし大丈夫!タイミング法から始めてみよう!という感じでまずはタイミング法をすすめられました。

  • タイミング法
  • タイミング法⇒4回リセット
  • 卵管造影検査⇒異状なし
  • 旦那さんの検査⇒精子の数が1/4くらいしかないこと・運動率があまりよくないことが判明
  • 人工授精に切り替える
  • 人工授精⇒6回リセット
  • まりか血液検査⇒※AMHの数値が低いことが判明
  • なるべく早めに顕微授精をすすめられ切り替える
  • 顕微授精1回目で妊娠

 

AMH:卵巣にどれだけ卵が残っているか表す数値

こういった流れで私たち夫婦は不妊治療を進めていきました。

当時、人工授精6回目がダメだった時、

私って本当に妊娠しにくい身体なんだ。

顕微授精ってなに?

怖い。

痛そう。

そんなことばかりですごく落ち込んでいました。

その時は、不妊治療の長い暗いトンネルに入ったような感覚でした。

でも前向きな旦那さんに励まされて、挑戦してみることに決めました。

顕微授精最初の1回で授かれたことは本当に奇跡だと思います。

大切にしていきたいです。

また私たちの不妊治療の記録が今悩んでいる方のお役に立てれば幸いです。