【胚移植で第2子を妊娠】コロナ禍で悩んだ不妊治療!子宮頸管ポリープとは?

 

まりか

こんにちは!まりかです!

本記事は私が第2子を妊娠した時の不妊治療(胚移植)や

子育てしながらの不妊治療への不安な気持ち

などを まとめてご紹介しています。

↓第1子の不妊治療についてはこちらをご覧ください↓

【私たち夫婦の不妊治療の記録】タイミング法・人工授精・卵管造影検査など

【私たち夫婦の不妊治療の記録②】大変だった体外受精とやっと授かった命

悩んだ2回目の不妊治療

悩んだ理由

  • 2歳児を子育てしながらの不妊治療
  • 仕事を急に休むこと
  • コロナ禍

まだまだ子育てで忙しいけどそろそろ2人目がほしい、、、、

第1子が産まれてから丸2年が経過した頃にそう思いました。

育児で大変なうえにコロナ禍。

どのタイミングで治療へ踏み切ったらいいのか悩んでいたため、前回不妊治療をしたクリニックへ行き先生に相談しました。

「このクリニックではコロナで治療をやめた方もいますが、※7割の方が続けていますよ。」

※私が行ったクリニックの中での結果です

その結果に少し驚き、前向きに考えるようになりました。

とはいえ、

じっとしていられない2歳の息子を連れて病院へ行くのは大変です。

長い待ち時間や診察中はどうしようか、、、

不安で仕方ありませんでした。

それでも待ち時間が長そうなときは受付の人に一言声をかけてから外で遊ばせたり、

おやつを食べさせたり、

診察中はYouTubeを見せるなど、

あの手この手で乗り切りました。

不安でも不妊治療に踏み切った理由

  • 旦那さんの協力

胚移植のタイミングは急に決まるので旦那さんがお仕事を休んだり、遅刻や早退をしなければいけません。

身体への負担はもちろんのこと、

当たり前と思われるかもしれませんが、

「なんとか行けるように調整するよ」

と嫌な顔せずに協力してくれたことが、大変でも治療を続けられた理由です

焦らずにできる時に治療を続け、旦那さんが協力的だったことで乗り越えることができたと思います。

まりか
前回同様、私が飲んでいたサプリはこちらです

私が通っていた産院が推奨していたのをきっかけに飲み始めました。

粒も大きすぎず、無味無臭で飲みやすかったです。

胚移植

以前不妊治療をしたクリニックで胚移植をお願いし、凍結保存してあった3つの受精卵の中から1つを身体に戻しました。

胚移植前

生理が終わるころに来院し、排卵3日後に胚移植

排卵が分かりずらかったため、生理終了から何度も来院しました。

4月から始めた不妊治療でしたが、

風邪

排卵のばらつき

などもあり、ようやく6月の終わりごろに胚移植をすることになりました。

胚移植当日の流れ

※ET0は胚移植当日のことをいいます

【ET0】

  1. 尿をなるべく溜めて来院(そのほうが子宮に受精卵を戻しやすいらしい)
  2. 手術着に着替えて手術室に移動
  3. お腹にエコーあてながら受精卵を体に戻す
  4. 移植後2時間はトイレに行けないので管を通し尿を抜く
  5. 寝た状態で部屋に運ばれる
  6. 病室で30分くらい安静にする

 

手術は約10分で終わり、胚移植にかかる時間はトータル約1時間程度でした。

受精卵が凍結保存してあったため、不妊治療とはいえ前より時間はかかりませんでした。

私が通ったクリニックは、前回は2時間の安静でしたが現在は30分に変更になったそうです。

胚移植での痛みといえば、器具を挿入し広げる時に少し痛みはありました。
 
痛みに関してはそれくらいで、わずかにピンク色の出血がありましたがすぐに止まりました。
 

ET1~ルトラール服用

ET1~ET17の主な症状

  • 軽い生理痛のような鈍痛
  • 少量の透明のおりもの
  • 下っ腹あたりが引っ張られるような感覚
  • 尾てい骨痛
  • 透明から少し白濁したおりもの
  • 胃痛
  • 頭痛
  • 下痢
  • 胸の張り
  • 食欲不振
  • 腰痛

フライング

第1子妊娠時にも【ET8】でフライングし陽性だったため、

今回も【ET8】でフライングしました。

左側が判定なのですが、かなりくっきり陽性でした。

そして陽性が分かったものの出血が、、、。

少量の出血→薄い茶色→透明なおりもの

これを繰り返すも病院で尿検査をして陽性判定。

クリニックで前回の妊娠時にも言われましたが、この時期の出血はよくあることなので大量出血したら連絡してくださいとのことでした。

子宮頸管ポリープとは?

子宮頸管ポリープとは子宮にできる良性の腫瘍のことです

妊娠発覚後に出血

【5週胎嚢確認】

胎嚢確認後も出血はだらだらと続き、一度レバー状の出血が大量にありました。

これが流産?と思い、焦って病院へ行きましたが赤ちゃんは元気で異常なしでした。

原因が分からず、安心していいものなのか不安でいっぱいでした。

【6週心拍確認】

出血は続いていましたが、6週に心拍を確認できました。

そしてその内診で子宮頸管にポリープがあることが発覚しました。

妊娠して子宮が大きくなり圧迫され、今まで見えなかった部分(子宮頸管)のポリープが出てきたため発見できたそうです。

切除

感染症のリスクを考え8週に入ってから切除することになりました。

痛みはなく3㎝程の大きさのものが4つも取れ、こんなにもあったのかと思いびっくりしました。

切除後は出血しましたが、徐々におさまり出血しなくなりました。

まとめ

たくさん不安はありましたが、私はこうして治療に踏み切ることができました。

結局のところ、やはり旦那さんの協力がとても大きかったです。

そして第2子を授かることができとても幸せです。

この記事が悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。

※この記事はあくまで私の妊娠中の日記をまとめたものです。 体調も症状もその人それぞれ違います。 不安なことがあればすぐに産婦人科の先生に相談してくださいね!