【私たち夫婦の不妊治療の記録】タイミング法・人工授精・卵管造影検査など

まりか

こんにちは!まりかです!

本記事では、私たち夫婦が第1子を授かるまでに行った不妊治療の記録をまとめてご紹介しています。

ご覧ください。

体外受精などについてはこちらをご覧ください。

タイミング法

私たちが通ったクリニックのタイミング法
排卵日を生理周期・基礎体温・内診で特定し、先生が指定した日にタイミングをとるという方法

最初「あなたはまだ若い(当時30)からタイミング法から始めたら大丈夫!すぐできるよ!まずはタイミング法からやってみよう!次の生理終わったら来てね!」

と言われ、とりあえずタイミング法を試してみることになりました。

いろんな検査をして、不妊の原因を調べるものだと思っていたからちょっとびっくりしました。

今のところ基礎体温安定・排卵あり・生理周期25日と少し短いもののほぼ安定していたため

先生に言われた通りまずはタイミング法を試すことにしました。

私の生理周期と基礎体温をもとに、生理が終わってから排卵日前に受診します。

「この日に排卵するからその1日前にタイミングをとってね!」

とか

「今日排卵が来ると思うから今日タイミングとってね!」

と言われました。

確実に排卵を起こすために誘発剤の注射をすることもありました。

4回試しましたがすべてリセット。

「まだ30歳だからタイミング法をもう少し試してもいいんじゃないかな?」と言われましたが、

私たちは気持ちが焦っていて早めに検査や治療を進めたいとお願いし、次の治療に進むことになりました。

このクリニックでは人工授精に切り替えるタイミングで卵管造影検査をするそうで、まずは私の卵管造影検査をすることになりました。

旦那さんの検査

旦那さんも自分が原因かもしれないといい、自身の精子の検査をお願いしました。

結果は

  • 精子の数が1/4くらい
  • 運動率が悪い

旦那さんは落ち込んでいましたが、私は可能性が0じゃないと分かって少しホッとしました。

子宮卵管造影検査

子宮卵管造影検査
卵管に詰まりがないか確認する検査

  • 卵管に造影剤を流し込む
  • レントゲンを撮る
  • 卵管がくっきり映り詰まっているところがないか確認する

詰まりがある場合はこの検査後に詰まりが取れて妊娠しやすくなるなんていう希望の検査です。

ネットやクリニックの情報で、そんなに痛くなさそう?と思って検査に挑みました。

ですが私は結構痛かったです。

その造影剤を流し込む時が痛くて、びっくりして手を出してしまいました。

「手は出さないよ!」なんて先生に切れ気味に言われる始末。笑

看護師さんに押さえられなんとか終了。

ちなみに少し出血しましたが、先生が言うには器具を入れたときに傷ついたんだと思うとのこと。

出血は2・3日でおさまりました。

あと造影剤を流し込む時が痛いだけで、検査後クリニックから歩いて帰れました。

そして結果は異状なしでした。

この検査をした後、不妊治療をしていくうえで痛みにもう少し覚悟を持とうと思

いました。

人口授精

人工授精
洗浄し濃縮した精子を直接子宮内に注入するという自然妊娠に近い治療方法

「人工授精で妊娠する人はだいたい5・6回くらいまでにはできるから」

と先生に言われ、期待に胸を膨らませ挑戦しました。

人工授精は器具を入れる時に少し痛む程度でした。

注入後は10分間寝た状態で待機。

その後生理ナプキンをして終了といった感じでした。

私は毎回出血しました。

先生の腕というより膣の中は傷つきやすいので、人によっては出血するしないがあるみたいです。

出血しても少量で1~2日でおさまりました。

そして6回すべてリセット。

AMH検査

人工授精が6回リセットしたので、少しお休みして気持ちの整理をしてから体外受精に切り替えることにしました。

そしてお休み期間中に※AMH検査(血液検査)をしました。

AMH検査
卵巣に残された卵子の数を知る検査

結果は1.39 ng/ml 。

この検査で私の卵子の数が残り少ない事がわかりました。

AMHが低い=妊娠できる期間が限られている

要するに私たちは夫婦は

確率が悪い(運動率が悪い・精子の数が少ない)うえに妊娠できる期間(AMHが低い)が短い。

ということ。

「子供を望むなら、卵子がなくなる前に早めに体外授精に切り替えて採卵をしましょう。」

と先生に言われました。

ショックでした。

しかも治療は少し休んでからでいいかなって思っていたので、とても焦りました。

まとめ

6回目の人工授精後の生理が来たとき、この時ばかりはたくさん泣きました。

経緯でもお話ししたように、

私って本当に妊娠しにくい身体なんだ。

顕微授精ってなに?怖い。

痛そう。

そんなことばかりですごく落ち込んでいました。

その時はできるかどうかもわからない不妊治療の長い暗いトンネルに入ったような感覚で考えるたびに涙が溢れました。

あと仕事をしていたので治療のために急に休まないといけないことの罪悪感。

言いにくいし、言いたくない。

そんな心の葛藤がありました。

旦那さんは「もうこれは割り切ってやるしかないね」と言われました。

でも…子供はできれば欲しいというよりは絶対欲しい!

と思っていたので、怖かったけど体外受精に挑戦することにしました!

そして私は、

確率が悪いだけ、

期間が限られてるだけ、

そう私は妊娠できないわけじゃない、

きっとできるんだ、

と言い聞かせポジティブに考えるようにしていました。

このAMH検査後すぐに体外授精の治療を開始することになりました。