
【大変だった帝王切開手術後の入院生活】いよいよ始まった授乳レッスン
【初めての出産】30時間!トラブルだらけだったけどやっと会えました!
体の不調

- 帝王切開後のお腹の痛み
- 手首の腱鞘炎
- 両膝の痛み
- 腰の痛み
- 頭痛
- 寝不足
産後これだけの不調を抱えて育児していました。
実家の母や旦那さんの協力もあって、少しずつですが回復していきました。
心の不調

ミルクたりないんじゃない?
この一言だけでイライラが爆発していました。
うちの息子は、起きてる時はだいたい泣いている子でした。
当時、多少泣かせておけばいいという気楽さは全くありませんでした。
頑張ってあやさなきゃ
なんで泣いてるんだろう
といっぱいいっぱいになっていました。
イライラしすぎて泣いてしまうこともありました。
病院で診断されたわけではありませんが、今思えば産後うつだったのかもしれません。
私は辛いことは旦那さんに聞いてもらっていました。
寄り添ってくれる人がいたからなんとか心も回復できたと思います。
授乳レッスン
【家での授乳】
退院後も母乳はあまり出ませんでした。
少量搾乳→授乳の練習で大泣き→諦めてミルクを作る
この繰り返しでした。
【母乳サロン】
後日知り合いに教えてもらった母乳サロンへ通うことにしました。
そこではマッサージをしてもらい、そのあとは赤ちゃんに母乳をあげる練習をします。
マッサージをしてもらっている間に、育児の悩みを聞いてもらっていて少し気分転換になっていたと思います。
サロンに行けば、手伝ってもらえるので赤ちゃんもそこそこ吸ってくれました。
でもそれは一時的で、家で同じようにやろうと思ってもうまくいきませんでした。
そして
- 完母は難しい
- うまくいっても6割母乳
そういわれた時はかなり落ち込みました。
それでも少しずつ母乳が出るようになってきて、それが嬉しくてもう少し頑張ろうとその時は思っていました。
3つの理由で完ミ育児を決意
- 育児が楽しくない
- かわいいと思う余裕がない
授乳が辛くて、完ミにしたら楽になるかなと考えるようになっていました。
正直どこかで諦めてしまいたかった。
そのきっかけが欲しい。
それが本音でした。
産後1ヵ月頃、里帰りも終わり保健士さんが自宅訪問にやってきました。
- 子育てに関する行事
- 地域の小児科の案内
- ミルクが足りているかどうか
- 体重測定
母乳が出にくい事は電話で伝えてあったので、授乳レッスンをしたり相談にものってくれました。
「ミルクに切り替えてしまいたいけど、赤ちゃんに免疫つけたいからまだ頑張らないと」
私がそう言うと、
「免疫がつく母乳は最初の1ヶ月の間に出る母乳に含まれているけど、 どんどん薄くなっていくからそんなに考えなくていいよ。 1ヵ月以上搾乳して頑張ってあげたんだしもうやめてしまったら?辛いでしょ?」
そう言われ、えっ?やめていいの?と驚きました。
もともと、ミルクでもいいんじゃない?と言ってくれていた旦那さん。
私が頑張っていたのであまり言えなかったそうで、十分免疫は赤ちゃんにあげられたという話をすると「それなら頑張ったし、もう無理せずに完ミでいいんじゃない?」
と言ってくれました。
この3つの理由で私は完ミ育児に決めました。
なんだかスッキリしました。
そして育児を楽しもうと思いました。
私が思う完ミ育児のメリット・デメリット
旦那さんが仕事から帰ってくると、ミルクをあげたりお世話をしてくれました。
その間私を数時間寝かせてくれました。
私が病院へ行きたいときに実家の母に預けることができました。
私が絶対やらないといけないと思うと大変です。
ですがこうして協力してもらうことで寝不足を解消したり、ストレスが減っていたと思います。
ミルクは母乳に比べて消化が遅いから、3時間は間隔をあけましょう
と何度言われたことか。
欲しがるだけあげていいんだったらあげています。
でも身体に負担がかかると言われたら、なるべく抱っこしてあやしますよね。
どうしようもない時は2時間くらいでミルクをあげました。
あまりに早すぎた時は少量にしてみたりと調整していました。
うちの息子はとってもミルクが好きなようで、体重や月齢にあった量をあげていてももっと欲しがりました。
体重も順調に増えている。 むしろ増えすぎている。
母乳だったら欲しがるだけあげていいそうで、それを聞いたときはちょっとうらやましかったです。
おしゃぶりも気に入らないみたいで、抱っこであやすしかありませんでした。
これが完ミのつらかったところです。
最近完ミ子育て中のお母さんとお話ししていたら、病院から欲しがるだけあげていいよと言われたそうで驚きました。
病院の方針によるのでしょうか。
うちの子も、もう少しあげれば良かったかな?
と今さら思ったりしました。
まとめ

私の中で完母を目指した理由としては免役。
そしてもう1つはまわりの目でした。
病院が母乳育児を推奨していたことや、ミルクの方が良いんじゃない?というまわりの言葉。
母乳で育てたいと思うのはとても愛情があって良い事。
でも無理をして子供の成長を楽しめないのは辛い事。
今思えば、まわりの目を気にする必要は1つもなかったなと思っています。
母乳育児に関して賛否両論あるみたいですが、私はその時その時を楽しもうと思い決断しました。
本記事が育児中の方や悩まれている方のご参考になれば幸いです。
こんにちは!まりかです!
本記事では、私が経験した産後の心や体の不調・完ミ育児を決意した3つの理由をご紹介しています。